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部活動全国大会出場など

■剣道部(中等部) 全国中学校剣道大会を振り返って

八月十八日~二十日に佐賀県にて、第四十七回全国中学校剣道大会が行われ、団体戦、個人戦共に二年連続三度目の出場を果たしました。昨年は団体戦個人戦共に目標とする結果を残すことができませんでしたので、今回は全国優勝を目指して日々の稽古に励んできました。予選リーグでは鹿児島の志布志中と新潟の新潟第一中と対戦し、辛くも二勝し予選リーグを突破しました。決勝トーナメントの一回戦では、福岡の高田中、準々決勝では地元佐賀の三瀬中に勝利し、準決勝まで駒を進めました。準決勝で熊本の九州学院に敗退してしまいましたが、三位という成績を残すことができました。個人戦では西原がベスト8という結果で健闘しました。全国制覇を目指していたので、この悔しさを糧にし、高校では全国優勝が出来るように精進していきます。

 応援の程、宜しくお願い致します。
(中等部剣道部顧問首藤智之)

■陸上部 千葉県大会男子26年ぶり総合優勝2017山形インターハイ

陸上競技部では千葉県大会にて3年生100mでの小島匡人、200m、400mで花田シオン、4×100mリレー、4×400mリレーで優勝し26年ぶりに千葉県男子総合優勝を飾ることができました。その結果、南関東大会には11種目の進出が決まりました。南関東大会は6月に千葉県で開催され、出場した選手は大活躍しました。中でも男子400mで花田シオンは大会新記録で優勝し、他の種目でも上位入賞を果たし、男子は総合第2位の成績を収めることができました。その結果男子13人が山形で開催される全国高校総合体育大会への出場が決まりました。大会では大きく期待されましたがアクシデントもあり悔しい思いもしました。一方、10月の愛媛国民体育大会では山口智弘がやり投げで優勝、また、10月に開催されたU18日本選手権では4×100mリレーが優勝しました。悔しい面もありますが選手たちの日頃の頑張りはもちろんのこと部員全員の努力が実を結んだものだと確信しています。このような結果を残すことができたのは陸上部保護者後援会、東浦会会員の皆様、選手諸君の保護者の皆様の日々のご協力・ご支援の賜物であると感謝しております。今年度もまた大会に向けて選手たちは練習に励んでいます。今年度は三重県での全国大会開催です。選手たちが最高の場で活躍できるようスタッフ一同励んでいきたいと思いますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。
(陸上部顧問 片野賢哉)

■柔道部 2017年度全国大会を振り返って

春の全国高校柔道選手権大会は、三月二十日に日本武道館で行われました。今年度は三年ぶりに団体戦に出場することができました。一回戦で三重県代表の四日市中央工業高校に勝ち、二回戦では島根県代表で個人戦無差別級王者を擁する開星高校に勝つことができました。三回戦で宮崎県代表の延岡学園に大将同士で敗れ、ベスト16という結果となりました。大会後は、夏の全国高校総体での雪辱を誓いました。

8月の全国高校総体柔道競技は、福島県での開催となりました。雪辱を誓った団体戦では長崎県代表の長崎日大高校に敗れ、上位進出はなりませんでした。個人81㎏級で山中堅盛がベスト16。90㎏級で髙橋倫太郎2回戦敗退。100㎏級で畠山竜弥が3位入賞しました。毎年全国大会に出場できるのも東浦会の皆様のご支援、ご協力の賜物と深く感謝いたします。今後も応援よろしくお願い申し上げます。
(柔道部顧問 飛塚雅俊)

■水泳部 インターハイ・全中を振り返って

高等学校は、宮城県のセントラルスポーツ宮城G21プールで開催されました。

競泳男子は、個人とリレーで計六名。女子は、個人とリレーで計四名が。飛込は、男子一名が二種目出場しました。 結果は、全種目において予選を通過できませんでしたが、全員がベストを尽くしました。三年生は最後のインターハイ。支えてくださった皆様へ感謝の気持ちを込めて泳ぎました。二年生は、次のインターハイに向けて前進しています。

今後もご声援をよろしくお願いいたします。

中等部生は、鹿児島県の鴨池公園プールにて行われました。競泳男子が個人とリレーで計六名出場しました。個人では、百m・二百mバタフライで優勝。二種目のリレーで五位と八位で入賞し、総合三位という成績を収めることができました。今後の活躍も楽しみな選手ばかりです。さらに上を目指して頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
(水泳部顧問 竹本みな子)

■剣道部 第27回全国選抜大会を振り返って

3月26~28日に愛知県春日井市での「第27回全国選抜大会」に5年連続8回目の出場を果たしました。以前に全国優勝、一昨年度は準優勝していますので、今大会でも上位進出を目指していました。初戦で広高(広島)と対戦しました。先鋒が一本負けでリードされる苦しい展開から、次鋒が一本勝ちして追いつき、中堅から大将まで引き分けて代表戦になり、辛くも大将樋浦が面を決めて勝ちました。続く2回戦では磐田東高(静岡)と対戦し、先鋒から副将まで共に譲らず引き分け、大将戦の中盤に一瞬の隙に捨て身の面を打たれ、残り時間まで猛攻を仕掛けましたが力及ばず敗れました。勝負は紙一重、チームの課題も見つかりました。この経験を生かして全国総体目指して精進致しますので、変わらぬご支援をお願い申し上げます。
(剣道部顧問 榊 悌宏)

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