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部活動全国大会出場

■柔道部 美ら島沖縄総体2010
 平成22年度全国高等学校総合体育大会柔道競技が「美ら島沖縄総体2010」のスローガンのもと、沖縄県那覇市で行われました。今年、インターハイ連続15年出場を果たし、全国強豪の一角として自信を持ち、大会に臨みました。男子団体戦では、1回戦で盛岡大学付属高校、2回戦で開星高校(島根県)を破り3回戦へコマを進めました。3回戦では春の全国大会で3位に入賞した強豪であり兄弟校である大阪府の東海大学付属仰星高等学校との対戦でした。接戦が予想されましたが、終わってみれば4対1の圧勝でベスト8に進出しました。
 準々決勝では富山県の小杉高校に2対2の内容差で惜敗しました。結局、第5位という結果に終わりましたが、選手は全てを出し切った大会でした。
 個人戦では、3年生の渡邉勇人が準優勝と健闘しました。今年で15年連続の出場ですが、15回の過半数である8回は2位1回、3位3回、ベスト8が4回であり、過半数がベスト8以上です。このような素晴らしい柔道部の歴史を築いてこられたのも本校の協力、東浦会の皆様、保護者の皆様のご支援、ご協力の賜物だと改めて感謝いたしております。
 本大会には、学校長の小坂秀王先生、副校長の鮎川眞由美先生が応援に駆けつけてくださいました。観客席から熱い応援を送ってくださったことは選手、監督、コーチの大いなる励みになりました。
(竹内 徹)

■水泳部 インターハイ・千葉国体を振り返って
 今年度は、沖縄県で開催されたインターハイに、男子8名・女子11名が出場しました。
 男子は個人5種目とリレー3種目に出場しましたが、残念ながら決勝に進むことができませんでした。
 女子は個人6種目とリレー2種目に出場して、2年生の茂木美桜が100m平泳ぎで第6位、200m平泳ぎで第5位に、1年生の岩崎莉奈が高飛込みで第3位に入賞をしました。非常に暑い中での4日間でしたが、出場者全員が体調を維持して記録を向上させようと頑張り、全員が一丸となって応援する姿には、熱いものがありました。
 9月に開催された千葉国体では、茂木美桜が200m平泳ぎで第3位・1年生の土屋綾音が100mで第5位・岩崎莉奈が高飛込みで第3位に入賞しました。
また、出場できなかった選手は補助役員として大会を陰から支え、水泳部員全員が千葉国体に貢献をすることができました。
(盛祐二)

■陸上部 美ら島沖縄総体での本校中等部出身生徒の活躍
 本年度高校総体の陸上競技は総体史上初の沖縄での開催となりました。
 陸上での出場は31年連続で、今回出場したのは、男子の走幅跳の2年の高政知也と800mの3年の瀬古天哩でした。2名共に中等部出身の生徒です。成績は2名ともに予選で敗退しましたが、2年生の高政はこの経験を活かし10月の日本ユース選手権で全国優勝することができました。
 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
(山田 剛)

■放送部 日々の活動が成果に繋がる
 今年度、中等部放送部では、第27回NHK杯全国中学校放送コンテストにおいてアナウンス部門に出雲琴乃さん、大野晴香さんが朗読部門に多田あかりさんが出場しました。
 結果は3人とも入選することができました。中等部放送部としては初めての全国出場、入選となりました。
 また、高校放送部では、第34回全国高等学校総合文化祭放送部門朗読部門に高校3年生の鶴牧紗代子さんが出場しました。
 結果は審査員特別賞を受賞しました。番組部門での活躍は出来なかったものの、アナウンス・朗読での全国出場と入選、審査員特別賞の受賞は日々の活動を支えてくださっている皆様のおかげと感じております。これからも東海大浦安放送部は日々の活動を大事にしていく所存です。
 また、学校内だけではなく地域の放送部としても地域に貢献していきますので、これからもよろしくお願いいたします。
(中尾龍平)

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